「健康経営」に対応したオフィス空間

『健康経営』に取り組む企業が評価される時代

これからの企業の在り方として、様々な角度から社員のケアを図る事が求められています。

健康経営もその1つです。社員やその家族の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に

実践する「健康投資」を行うことで、活力向上や生産性の向上等、組織の活性化をもたらし

業績向上に繋がると期待されます。

オフィス環境にも投資を行い、温度や湿度、BGM、香りなど空気環境に至るまで気を配る

企業も増えています。実際に清潔で洗練されたオフィスでは、社員のストレス値が軽減

することも報告されています。「健康優良法人」に認定されるなど、健康経営に取り組む

法人が、社会的に​評価を受ける環境も整備されつつあります。

​Q 何故いま、健康経営が大切なのか?

​  労働人口の減少

日本は急スピードで超少子高齢化社会へ突入してきています。

それを起因として社会における労働者人口の減少が止まりません。

労働者人口が減少すると、企業における生産性は確実に低下することになり

その結果として経営難へと陥ってしまう大きな要因となりかねません。

企業は従業員の健康を「心と体の両面」で最大限にサポートをすることで

働きやすい環境を提供すると同時に健康な状態で働いてもらうことを

経営方針として取り入れる「健康経営」と言う考え方が生まれました。

​   長時間労働の常態化

労働人口の減少は従業員1人あたりの仕事量が増大します。

 

「仕事が終わらない」→「長時間労働」のサイクルに突入することになり

労働状況の悪化、常態化へ繋がります。

長時間労働の常態化は、結果として従業員に心と体の両面で大きなダメージを

与えることになり、労働災害や自殺などの重大な経営リスクが発生しかねません。

昨今、このような労働条件下で働かせている企業は【ブラック企業】と呼ばれ

働く側からは敬遠される傾向にあります。

健康経営の考え方を経営方針として取り入れ、更に従業員に対する健康配慮の必要性を

高めることで、重大な経営リスクの発生を未然に防止する対策を講じる必要があります。

​Q 健康経営とは?

健康経営は元々、臨床心理学者であるロバート・ローゼン博士(アメリカ)により提唱された

「ヘルシーカンパニー」に基づいた経営方針が基本になっています。

これまで「経営管理」と「健康管理」はそれぞれ別の取り組みであると考えられていましたが

社員の健康管理を重要な経営課題の1つと捉えることで、社員の健康維持・増進に向けた対策

を企業が積極的に取り入れることで最終的に企業の業績向上に繋がると言う考え方です。

​Q 健康優良法人とは?

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに

特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者

関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に

取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備する

ことを目標としています。​ 

 

(経済産業省HPより)

「健康経営」に対応した【オフィス空間】についての

お問合わせはこちらから

次世代オフィス空間コンサルティングの他ポイントを見てみる

ポイント 01
ポイント 03
ポイント 02
ポイント 04

第一工芸社がご提供するサービス

サービス
​サービス
サービス

COMPANY

第一工芸社ロゴだけ.gif

株式会社  ​第一工芸社

​所在地

〒105-0004 東京都港区新橋6-22-4

電話:03-3433-7771    FAX:03-3433-4189